4649経理代行|納品物とレビュー
納品後のチェックまで、
軽くする。
仕訳一行ごとに、処理の根拠とエビデンスを。作業報告書には、重点的に確認したいポイントを。貴所でのレビューから顧問先への説明までを考えた成果物をお渡しします。
01仕訳・根拠・証憑
なぜこの処理なのかを、
一行ずつたどれます。
仕訳を見ながら資料を探し直したり、処理した人に理由を聞き直したり。その手間を減らせるよう、仕訳の根拠と元の資料を結び付けて納品します。
成果物の構成イメージ
説明用の架空のサンプルです。実際の画面・顧客データではありません。
| 仕訳の内容 | 処理の根拠 | 紐付く証憑 | 確認ポイント |
|---|---|---|---|
| コピー用紙の購入 | 領収書の商品名と、貴所の消耗品の処理ルールに基づき計上。 | 20260901_文具店_領収書.pdf | 登録済みルールに沿って処理 |
| システム利用料 | 請求書の利用期間を根拠に、対象月の費用として計上。 | 202609_システム利用料_請求書.pdf | 処理の根拠を記録 |
| 用途の確認が必要な支出 | 提出資料だけでは用途を特定できないため、確認事項として報告。 | 20260905_購入明細.pdf | 用途の確認をお願いします |
根拠を確かめる
資料の記載と処理ルールをもとに、なぜその仕訳になったかを確認できます。
証憑に戻る
根拠となる請求書・領収書などが紐付いているので、元の資料を探す負担を減らせます。
顧問先に説明する
処理の背景を確認しやすいため、顧問先からの質問にも根拠をもって説明できます。
02作業報告書
大事な確認ポイントから、
レビューを始められます。
作業報告書に、処理した内容と重要な確認事項をまとめます。全件を同じ粒度で追い直す負担を減らし、判断が必要な箇所に時間を使えるようにします。
作業報告書の構成例
- 今回の作業
- 対象期間・処理した業務・納品物を整理。
- 重点的に確認する事項
- 用途や処理方針など、事務所の判断が必要な箇所を提示。
- 処理の前提と根拠
- 判断に使った資料やルールを記録。仕訳の確認につなげます。
- 不足している資料
- まだ届いていない資料をリストにし、次の依頼を進めやすくします。
構成を説明するための例です。報告内容は依頼業務に応じて異なります。
03ご利用者から伺った変化
レビューと説明の負担が減った。
仕訳ごとに根拠とエビデンスが付くことで、社内のレビュー作業が大きく減り、顧問先への説明コストも減ったという事例があります。作業報告書の確認ポイントを使い、重要な箇所からレビューを進められる点も評価いただいています。
効果はご依頼の業務内容や、事務所のレビュー体制によって異なります。
- すべての仕訳を確認する必要はありますか?
- 作業報告書に重要な確認事項を整理することで、全件を同じ粒度で見直す負担を減らせます。確認の範囲や方法は、貴所の方針と業務内容に応じてご判断いただけます。
- 顧問先に処理の理由を聞かれた場合は?
- 仕訳ごとの根拠、紐付く証憑、作業報告書の記録をご確認いただけます。資料を探し直したり、処理の経緯を一から調べ直したりする手間を減らします。