freeeとつないで、
シメをAIで効率化。
ワンクリックでデータを集めて、AIがタスク管理・チェック・報告まで。締めの工程ぜんぶ、私たちが面倒を見ます。

ワンクリックでデータ収集
freeeに連携するだけ。仕訳・残高・補助科目を、必要な粒度で一括取り込み。CSVや手作業のコピペとはお別れです。

AIがタスク管理・チェック・報告
残タスクの可視化、差分の自動検知、経営レポートの下書きまでAIが担当。あなたは判断と承認に集中できます。
シメが、進む。進む。
集計・チェック・修正・レポート・タスク管理。締め業務のすべてを高速化して、もう月末にバタバタしません。
- Step 01
集計
勘定科目別に自動集計。手作業のずれをなくします。
- Step 02
チェック
前月・予算・前年と自動比較。差分の理由までAIが提案。
- Step 03
修正
freeeへ直接反映。二重作業はもう必要ありません。
- Step 04
レポート
経営レポートの下書きを自動生成。推敲だけ、人の手で。
- Step 05
タスク管理
残タスクを横断で可視化。誰が・いつ・何をが一目で。

高速かつ高密度の
ビューワー。
見やすさの大切さは、AI時代も変わりません。経理業務を深く考えて、丁寧につくりました。
- 数千行のデータもストレスなく一覧
- 差分・異常値はAIが先回りでハイライト
- クリックで仕訳・元帳まで一直線

予実分析を、
あっという間に。
予算の進捗が、すぐ見える。数字が遅れて意思決定が遅れる、そんな経営をやめませんか。
- 部門×勘定科目の予実を1画面に
- 達成・未達のしきい値はカスタムで
- 気になる差分はAIに質問できる

いつでも、
最新データを確認。
見たい数字はダッシュボードに。自分好みにカスタマイズできて、毎朝の確認が一瞬で終わります。
- KPIタイル・グラフを自由配置
- ロール別のテンプレートを用意
- Slackやメールに自動配信
freeeと使えば、
最強のコンビ。
もっと軽く、もっと賢く、もっと簡単に。私たちは、4つの軸でこの体験をつくっています。
- UI / UX
人もAIも、使いやすい
操作も、AIへの指示も、両方が自然な体験に。
- 業務(ドメイン)
締めに特化したタスク管理
経理の現場を深く知るチームが設計しています。
- API / MCP
シームレスな連携
freeeとリアルタイムに、AIともなめらかに。
- データ
大量・高速の基盤
数年分のデータも、一瞬で扱える土台があります。
似ている3つの、使い分け。
4649には画面のよく似たソフトウェアが3つあります。土台は共通ですが、対象と得意分野が異なります。会計事務所の方は記帳管理AI・事務所管理AIをご覧ください。
締めAI(このページ)
事業会社 — 自社1社の締め
自社の月次決算に特化。予算管理を備え、予実と着地見込みを追いかけられます。
記帳管理AI
会計事務所 — 顧問先の業務
複数の顧問先を横断して扱います。台帳管理を備え、顧問先ごとの締めを並行して進められます。
事務所管理AI
会計事務所 — 事務所自身の経営
顧客・商談・請求・プロジェクト・工数・損益。事務所の中の情報とお金の流れを管理します。
最高の体験を、
お届けします。
会計業界に長く身を置く一人として、この製品をお手に取っていただく前に、お伝えしておきたいことがあります。多くの現場に足を運び、多くの経理担当者の方々とご一緒させていただくなかで、ずっと感じてきたことがあります。
経理業務はもっともっと楽しくできるのではないか。
経理業務はしばしば「集計中心の減点主義の業務」と言われます。ミスは許されず、期限は厳守。それでいて自分一人ではコントロールしきれず、会社全体の協力なくしては前に進まないという構造的な難しさを抱えた業務です。そんな業務を、AIの力でもっと楽しくしたいと考えました。
AIによってイノベーションを起こし、経理業務をもっと楽しいものにできる。とりわけ締め業務は、その変革の象徴になるはずです。毎月繰り返される膨大なチェック作業を大幅に削減し、経営レポートをいち早く仕上げる。そうして生まれた時間を、未来をつくることに使っていただきたい。
過去の集計から、未来の創造へ。経理という仕事の重心を、私たちはそこへと動かしていきたいのです。
私はかつてfreee株式会社でCXO(最高体験責任者)を務めていました。freeeというプロダクトの素晴らしさを誰よりも近くで知る立場にあったからこそ、freeeと連携するAI製品をつくりたい——そう強く願い、開発を決意しました。
経理業務における「体験」にどこまでもこだわり、丹精込めてつくり上げました。私たちが描く新しい経理の姿を、少しでも感じ取っていただけたなら、これに勝る喜びはありません。皆さまの日々の業務が少しでも楽しく、そして未来志向のものになるよう、心を込めてお届けします。
締めAI についてよくあるご質問
- 「締めAI」とはどんなサービスですか?
- freee と連携し、月次決算・締め業務の集計・チェック・タスク管理を自動化する AI ソフトウェアです。毎月繰り返される締めの作業を AI が支援し、経営レポートを早く仕上げられるようにします。
- どの会計ソフトと連携できますか?
- freee と連携します。freee 上の会計データを取り込み、月次決算・締め業務の自動化に活用します。
- 月次決算のどんな作業を自動化できますか?
- 残高や仕訳の集計、前月・予算との差分や異常のチェック、締めに必要なタスクの管理、経営レポートの下書き生成などを自動化・支援します。
- 予実分析やダッシュボードにも使えますか?
- はい。締めた数値をもとにした予実分析や、経営指標を一覧できるダッシュボードを備えており、締め業務からレポーティングまでを一つの流れでご利用いただけます。
- いつから利用できますか?料金はいくらですか?
- 締めAI はサービス公開・ベータ募集の準備を進めています。事前登録いただいた方に、公開や料金の詳細が決まり次第、優先的にご案内します。
- 経理の締め業務ではなく、記帳や振込の代行も頼めますか?
- 記帳・振込・資料整理などの経理業務そのものの代行は、AI ベースの経理BPO「4649経理代行」で承っています。締めAI(ソフトウェア)と用途に合わせてお選びいただけます。
- 情報の取り扱いは安全ですか?
- お預かりした会計データ・情報は、プライバシーポリシーに基づいて適切に取り扱います。詳細はお問い合わせ時にご説明します。
