01Connect
会計ソフトと
つないで使う。
記帳管理AIは会計ソフトを置き換えるものではありません。いまお使いの環境につないで、 その上の作業だけをAIに引き受けさせます。
- 仕訳・残高・補助科目を必要な粒度で一括取り込み
- 顧問先ごとにワークスペースを分けて管理
- CSVの書き出し・貼り付けから解放される

02Features
記帳に関わるすべての業務を、
効率化する。
仕訳チェックから報告まで、月次のひと続きの流れをそのまま扱えます。工程ごとにツールを行き来する必要はありません。

01AIチェック
人手ではサンプルが限界だった確認を、全件。
貸借不一致、残高符号異常、現預金マイナス、計上漏れ、仮勘定の残置。決算前に見つけるべき論点を、AIが全件洗い出します。
- 仕訳チェック
- 月次決算チェック

02締めの進行
誰が・いつ・何をやるかを、顧問先横断で。
月次決算・振込・源泉所得税・消費税などのイベントを年間スケジュールで管理。残タスクと期限が一覧でき、報告までつながります。
- タスク管理
- 報告

03顧問先への価値
記帳の先の、数字の話をする。
台帳を整えたうえで、顧問先に返す経営分析まで。数年分の仕訳データも一瞬で扱える基盤だから、顧問先に返す数字をすぐ作れます。記帳を速く終わらせた分の時間を、顧問先との対話に使えます。
- 経営分析
- 台帳管理
03MCP
画面を開かずに、
チャットから指示する。
記帳管理AIは MCP(Model Context Protocol)に対応しています。 お使いのAIチャットからそのまま指示を出せるので、確認のためだけに画面を開く必要がありません。
指示の例
- 「今月まだ処理が終わっていない顧問先を出して」
- 「A社の6月の残高がマイナスになっている科目を教えて」
- 「先月と比べて大きく動いた勘定科目をまとめて」
04Line-up
似ている3つの、使い分け。
4649には画面のよく似たソフトウェアが3つあります。土台は共通ですが、対象と得意分野が異なります。
記帳管理AI(このページ)
会計事務所 — 顧問先の業務
複数の顧問先を横断して扱います。台帳管理を備え、顧問先ごとの締めを並行して進められます。
事務所管理AI
会計事務所 — 事務所自身の経営
顧客・商談・請求・プロジェクト・工数・損益。事務所の中の情報とお金の流れを管理します。
締めAI
事業会社 — 自社1社の締め
自社の月次決算に特化。予算管理を備え、予実と着地見込みを追いかけられます。
05FAQ
よくあるご質問
- 「記帳管理AI」とはどんなサービスですか?
- 会計事務所が顧問先に対して行う記帳・月次業務を効率化するソフトウェアです。会計ソフトと連携し、仕訳チェック・月次決算チェック・タスク管理・報告・経営分析・台帳管理までを一連の流れで扱えます。
- 「事務所管理AI」との違いは何ですか?
- 記帳管理AIは顧問先に対して行う業務(外向き)、事務所管理AIは事務所そのものの経営管理(内向き)を担います。顧問先の記帳を速くしたいなら記帳管理AI、事務所の採算や人員配置を見たいなら事務所管理AIです。併用いただけます。
- 「締めAI」とは何が違いますか?
- 土台の考え方は共通ですが、記帳管理AIは複数の顧問先を横断して扱う会計事務所向け、締めAIは自社1社の締めを行う事業会社向けです。台帳管理は記帳管理AI、予算管理は締めAIに備わっています。
- どの会計ソフトと連携できますか?
- freee との連携に対応しています。対応ソフトは順次拡大していく予定です。詳しくはお問い合わせください。
- MCPからの指示とは何ですか?
- MCP(Model Context Protocol)に対応しているため、お使いのAIチャットから記帳管理AIに直接指示を出せます。画面を開かずに「今月の未処理を出して」といった依頼ができます。
- いつから利用できますか?料金はいくらですか?
- サービス公開・ベータ募集の準備を進めています。事前登録いただいた方に、公開や料金の詳細が決まり次第、優先的にご案内します。
